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 時流に乗れないヘタゲーマーの独り言Blog

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クォンタムセオリー デモ版

 米国Xbox360のマーケットプレースに、Xbox360版”クォンタムセオリー”のデモ版が配信されました。早速DLしてプレイしてみたので、その感想を書いておきます。(プレイ時間8時間ほど)

 パっと見はギアーズオブウォーというか、思わず「ッオイ、ギアーズの丸パクかよ!」とツッコミを入れたくなるほど操作系から画面デザイン、キャラモーションまでギアーズオブウォーだったりします。失礼ながらプレイ当初は「ギアーズ丸パクのTPSか…」というのが感想だったりします。

 ただ数時間プレイしてある程度このゲーム独自のシステムである、パートナー投げや近接攻撃コンボやこれら近接と射撃の使い分けを考えてプレイするようになってからは、ちょっと考えが変わりました。

 はっきり言って射撃だけでも行けたりするのですが、状況によって色んな戦いかたができたりします。パートナー投げ一つ取っても、敵にぶつける・敵の反対側に投げて挟み撃ちにする・敵のただ中に投げて囮にするといった使い方があります。近接でのパートナー投げだとコレにコンボをどう組み込むかといった要素も付加されたりするので、通常のTPSの立ち回りや位置取りとは違った動きが要求されたりします。この辺がうまく出来るようになると色んな敵撃退方法が生まれて、従来のTPSとは違った感覚でプレイできます。

 問題なのはそこまでプレイしてくれるプレイヤーがいるかどうかだと思います。普通のTPSのプレイスタイルでもプレイできるので、ヘタすると普通にTPSスタイルでプレイして終わりになるかもしれません。この辺は製品版の序盤でいかにパートナー投げやコンボの面白さを、プレイヤーに理解させるようなチュートリアルが用意できるかとだと思いました。(あと簡単にコンボが出せない仕様なんで、ライトなプレイヤー向きではありません)


 今回のデモ版だとこのゲームのウリの一つである変容するステージという部分が、収録されてなかったのでその辺の要素が加わると更にプレイ感が変わってくるかもしれないのですが、このデモ版だけをプレイした感想としては用意されたゲームシステムを理解して使いこなされば、ちょっと違ったTPSとして楽しめるのではないかと思いました。

  1. 2010/09/21(火) 01:22:50|
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